再婚できる人の特徴って何?私が気づいたこと

木製テーブルに並ぶ2つのコーヒーカップと野花・手紙の水彩イラスト。再婚できる人ってどんな人?というテキストが入っている こころの種
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ずっと不思議だった。

離婚して4年。今は子どもと2人の生活もすっかり落ち着いて、日々「今が一番幸せだな」と思っている。

そして再婚については、「もう大人との生活は面倒だな」と思っている。

だけど、世の中には再婚して新しい家庭を築いて要る人が少なくない。そんな人の話を聞くと、純粋に疑問が出る。

悩むめばえさん
悩むめばえさん

再婚できる人って、どんな人なんだろう。

悩むおタネ
悩むおタネ

どうして再婚できたの?

私にとっての結婚ってのは、一緒に生きていくことだから、再婚できる人ってのはもう一度そんな気持ちになれる人に出会えたってこと。

「一緒に生きていきたい」と思える人にまた出会えるってすごいんですが。どこからそんな気持ちが来るんでしょうか。

正直なところ、めっちゃ羨ましい。だから、羨ましいだけじゃなくて「なんで再婚できるんだろう?」とずっと不思議だった。

この記事は、再婚を急いでいない(現状縁がない)私が「再婚できる人の特徴」を外から眺めて考えたものです。私のように「自分にはまだ難しいかも」と思いながらも、それでも恋愛はしたい。そんな人は読んでみてください。

この記事でわかること
  • 再婚できる人に共通する特徴
  • 子連れ再婚で、相手側に求められること
  • 再婚を急がなくていい理由
  • 恋愛から始めていい理由

再婚できる人、素直に羨ましいと思う

公園で幸せそうな家族連れを遠くから見つめる女性の後ろ姿の水彩イラスト。再婚への憧れと等身大の気持ちをイメージ

「また一緒に生きていきたい」と思える人に、出会えた。それだけで、すごいと思う。

私は結婚を「一緒に生きていくこと」だと思っているから、離婚は、その決断を手放したということ。

だから、もう一度そう思える人に出会えること自体が、純粋に驚きだった。(良い意味で)

驚くおタネ
驚くおタネ

再婚できる人は、自分とは違うレベルの人に見える。(尊敬)

今の生活は、楽だ。

子どもとの時間、自分のペース、誰にも気を遣わない夜。これが大変心地よい。

だからこそ恋愛は気になっても、再婚となると話は別で、正直なところ「面倒だな」という気持ちもある。(そもそも受け入れてくれる人がいるのか、というのは置いておいて)

ただ、「なんで再婚できるんだろう?」という疑問は消えなかった。だって、実際のところは、羨ましいもん。


調べてわかった、再婚できる人の特徴

積み重なった本と手書きの手紙・鉛筆が並ぶ木製テーブルの水彩イラスト。再婚できる人の特徴を調べてまとめたイメージ

いろいろ調べてみたら再婚できる人には、共通する特徴があった。

  • 「また誰かと生きたい」という気持ちが、自然にある
  • 過去の結婚をいつまでも引きずっていない
  • 行動している(婚活・アプリ・人の紹介など)
  • 理想を持ちながらも、相手を柔軟に見ている

調べると「条件より人柄」「この人と、という感覚が先に来る人が再婚できる」と書いてある記事が多かった。

でも正直、私の印象は少し違う。

私の印象はというと、条件で再婚する人の方が多いんじゃないかと思っている。子どもがいる以上、経済的な安定や子どもへの接し方を見るのは当然だし、それを「打算」とは思わない。

ただ、条件だけで決めた人が後から「なんか違う」と感じているケースも見聞きする。

結局は両方あるんだと思うけど、条件が入り口だったとしても、そこに「この人となら」という感覚が重なったから、再婚に踏み出せたんだろうな。

おタネ
おタネ

子どもがいる人にとって再婚は自分だけの話じゃあない。

条件で考えるのは、「打算」じゃなくて「当然」だよね、って思う。


子連れ再婚の相手側が、不思議すぎる(本当に尊敬する)

公園の小道を3人で手をつないで歩く後ろ姿の水彩イラスト。ステップファミリーの温かなつながりをイメージ

ここが、私にはいちばんわからないところだった。

自分の子じゃない子を、育てる覚悟。

これをどうやって持てるんだろう。

私は自分で言うのも残念だけど、けっこう自己中だと思っている。自分のことで精一杯で、他人の子どもを「我が子のように」なんて、正直リアルに想像できない。(追い打ちかけて残念)

だから、それができる人のことが純粋にわからない。尊敬の意味で「気持ちが知れない」という感じ。わからないからこそ、ただただ「すごい」という気持ちを持っている。

調べていくうちに、「最初から覚悟して踏み込むというより、気づいたら好きになっていた」という人も少なくないらしいということを知った。

覚悟を持って踏み込む人もいれば、気づいたら家族になっていた、という人もいる。そう考えると、「自分には絶対無理」と決めつけることでもないのかもしれない。

ただ今の私には、そのイメージが全然湧かないのは本当のことだ。


再婚できる人の特徴、今の私には当てはまらない。でも恋愛はしたい

明るい道を一人歩く女性の後ろ姿の水彩イラスト。恋愛への前向きな気持ちをイメージ

「また誰かと生きたい」という気持ちが自然に湧いてくる人が、再婚できる人なんだと思う。

今の私は、正直まだそこじゃない。

今が楽だから。面倒という気持ちが勝っているから。それが今の自分の本音。

でも「再婚はなぁ…」という思いはあっても、「縁があるなら恋愛はしたい」という気持ちも、確かにある。

これって、矛盾しているようで、矛盾していない気がする。

ひとり親だからって、再婚を目指さなくてもいい。まず誰かと話してみる、一緒に笑う、そういう小さいことから始まるのかもしれない。

めばえさん
めばえさん

「一緒にいたい」と思える相手ってやっぱりいいよなぁ、って思っちゃう。

もし、今すぐ再婚を考えていなくても、誰かとまた関係を築けたらいいな、と思う気持ちが少しでもある人は、マリッシュという選択肢を知っておくのもいいと思う。

シングルマザーを優遇する仕組みがあるマッチングアプリアプリで、再婚前提じゃなく、恋活・再婚活の入り口として使えるのが特徴だ。

なんと、いくつかの自治体の婚活の取り組みの対象サービスになっている。

対象になっている自治体の取り組み 一例(2026年5月時点)
  • 宮崎県:結婚支援サービス利用促進事業補助金
  • 群馬県館林市:出会い創出支援金
  • 長野県中野市:婚活・恋活アプリ等利用補助金
  • 長野県上伊那郡宮田村:宮田村婚活支援事業補助金
  • 茨城県久慈郡大子町:ベストパートナー助成金
  • 秋田県男鹿市:デジタルマッチング促進事業助成金
納得するおタネ
納得するおタネ

自治体のお墨付きなら、ちょっと見てみてもいいかもって思っちゃう。

女性は無料で使えるので、今すぐ動かなくても「いつか動きたくなったとき用」に入れておくだけでいい。

マリッシュ(marrish)公式サイト

こちらの記事でもまとめています。

マッチングアプリは怖い?怪しい?疑っていたアラフォーシングルマザーがマリッシュを調べてわかったこと


再婚できる人の特徴は、急いでなれるものじゃない

窓辺に置かれた観葉植物と湯気立つコーヒーカップの水彩イラスト。再婚できる人の特徴を振り返る穏やかなひとときのイメージ
  • 再婚できる人は「また誰かと生きたい」という気持ちが自然にある
  • 条件が入り口で、「この人となら」という感覚が重なったとき踏み出せる
  • 子連れ再婚の相手側は、気づいたら家族になっていたという人もいる
  • 今当てはまらなくても、焦らなくていい
  • まず恋愛から、でいい

再婚できる人の特徴を調べてみて、わかったことがある。

それは、「なれるもの」じゃなくて「そうなっていくもの」だということ。

今の自分に当てはまらなくても、それでいい。今満たされているなら、今を楽しめばいい。

ただ、「縁があれば恋愛したい」という気持ちがあるなら、その気持ちをそっと持っておいて、繋がったときに動き出せばいい。

急がず焦らず、大事なものを大事だと言える、自分の気持ちに正直でいられる人でいられたらいいと思う。


「種をまかなきゃ、始まらない。今日の一歩が、明日の芽。」という言葉と双葉の水彩イラスト
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