はじめまして!

両手の中で芽吹いた種の水彩イラスト

ブログ「小さな種の芽。」を書いているシングルマザー4年目のアラフォー”おタネ”と申します。

このページでは、自分がどんな人間なのか、どんな暮らしを目指しているか、どんな気持ちでブログを始めたかを、少しお話しします。


自己紹介|おタネってこんな人です。

おタネと姉妹が笑顔で並んでいる水彩画風のイラスト 右側にシャボン玉、左側に黄色と赤と青の花が1つずつ並んでいる

雪あり県に生まれ、雪なし県に嫁ぎ10年弱の結婚生活ののち、今は雪あり県に戻ってひとり親してます。

職業はリラクゼーションセラピストをしていますが、週休1日でも年収200万以下の低所得赤字世帯です。

子どもは二人。上の子はパパと、下の子は私と生活しています。

上の子と会えるのは長期休暇だけなので、“一緒に暮らせなくても大切で宝物なのは変わらない”と、事あるごとに伝えています。


私は学生時代から、勉強はできる方ではありませんでした。

勉強が苦手、というか勉強の仕方がわからなくて、覚えることは特に苦手です。

現在の職場は比較的働きやすくて業務内容も天職だと思っていますが、毎月家計はギリギリどころかマイナス。

そこで、自立にむけて勉強をはじめることにしました。


目指すのは「心も豊かになる暮らし」

広げた両手の上に、頭に芽を生やした黒いフレンチブルドッグ・黄色いひよこ・白いうさぎ・ベージュのトイプードルが並んでいる様子の淡い水彩画風イラスト

こんな私が目指しているのは「お金だけでなく、心も豊かになる暮らし」です。

単なる資産形成ではなく、資産を増やしながら「幸せな生き方のヒント」を見つけたい。

そして、子どもも自分もお金のことでしたいことを諦めることがないように、歩みは遅くても目標を目指して日々学んでいきたいと思っています。


「家族4人」でいたときに一番つらかったこと

結婚生活は約10年。
夫は家事育児を手伝ってくれる優しい人で、子どもたちのことをとても可愛がっていました。

でも、そんな子煩悩な人だったからこそ、私が育児のつらさを伝えても理解してもらうことが難しかったんだと思います。

当時の私が一番欲しかったのは「手伝い」じゃなくて「しんどいよね」ってただ受け止めてもらうことだったのに、一番そばにいる人に理解してもらえない孤独。
それが、離婚という選択につながりました。

正直なところ、今も、「これでよかったのか」と答えが出ない日があります。

でも、どんな選択をしても「この道をでよかった」と思える未来は作れると信じています。

→ 詳しくはこちらの記事で書いています

ブログに込めた想い

ひとり親についての情報は、行政のホームページにたくさんあります。

けれど、そこにプラスして「私だからこそできる発信」もきっとあるはず。

私の発信が、小さな種になって少しでも生きる不安を減らせたり、自分を大事に思えるようになったり、笑顔で未来を迎える後押しになったり…

そんなふうに、ひとり親のパパ・ママの心を軽くする小さな芽になったら嬉しいと思っています。


「種をまかなきゃ、始まらない。今日の一歩が、明日の芽。」という言葉と双葉の水彩イラスト
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